Daily life in Tokyo

日々の日常と、好きなものについての文章と写真での記録

今日の息子

土曜日から鼻水と咳が続いていて、昨日病院に行きました。早く治るといいな〜。

今日は12時40頃、いつもより少し早く保育園よりお迎えの電話。

息子は、今日お兄さん、お姉さんたちリトミックをしたらしく、手をあげてノリノリだったしい笑。やはり音楽が好きだな〜彼は。そして、一人お兄さんお姉さんたちの周りをハイハイで闊歩していく、洋服をひっぱたりじゃれあっていたそう。2階のひよこの教室に戻ろうとするとき、寂しくて?か泣いたらしい。名残惜しいと泣くのだな〜。いろいろ保育園でどんな様子だったか聞くと面白い。

まだ、預けるとき泣くけど、その後はどうやらケロっと遊んでいるようだからひとまず安心。

慣らし保育

f:id:rouje:20180416220828j:plain7月の投稿以来、あっという間に月日は経ち2018年4月16日 息子は生後11ヶ月になりました。先々週から慣らし保育が始まり、今日も晴君行ってきました保育園。写真はつかまり立ちしながら、満面の笑みの息子。笑

 

保育園は預けるときは号泣するけど、今日こっそり預けたあと布団カバーを付けていたら、預けて5分後には他の子が号泣する中ケロっとプレイジムで遊んでいて、安心しました笑。後追いをするけど、人見知りはそれほどせず、むしろ積極的に「うぇ〜」と可愛い声をあげて赤ちゃんに近づいていき、頭をポンポン触ったりするので、なかなか社交的なほうかもしれません。刺激を欲してるかんじがしたので、保育園に入れて良かった〜。

7月17日 生後77日目

息子は日に日に元気に大きくなっています。産まれてから2ヶ月半が過ぎました。

昨日Canon M5、ミラーレス一眼レフを購入し早速彼を撮影しました。スマートフォンよりやはり躍動感あふれるかんじで笑撮れるので大満足。

体重約5.5キロ 身長は62センチになりました。

首がすわるのはもうすぐかな。

頂いたプチバトーをとても可愛く着こなしてくれています。

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辻邦生 雪ですべったラム

f:id:rouje:20170630120330j:plain辻邦生さんの「生きて愛するために」の中のエッセイ、雪ですべったラムの一節も好きです。チャールズ・ラムの随筆も読みたくなりました。

こうして同じ一日が実に多くの時間の顔に飾られているのに気づくと、単調な仕事にも、生命の横糸が織りこまれてゆくのが見える。チャールズ・ラムは生涯東インド会社に勤めて帳簿をつけていた。その彼がこう書いている。「太陽、空、微風、淋しい散歩道、夏休み、野の緑、肉や魚の美味い汁、客人、朗らかな盃、蠟燭の火、炉辺の談話、罪のない見栄、冗談、皮肉という奴ーーーこれらのものが生命と共に消えるのでしょうか」 

 この一節を読んで私は、はっとしました。

これらのこの世界の愛するものは、今のこの世界のもので、全てがこの人生を彩るための大事なものであると。それは、過ぎ去ってしまうと手に入らない。良いことも悪いこともこの世界のものだけで、生きている間だけ経験できるもの。感情、人との関わり、喜怒哀楽、全てがこの世での特権、生きている証であるとひしひしと感じました。

尾形亀之助「美しい街」

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尾形亀之助の「美しい街」という詩集に入っている詩が好きです。

以下抜粋です。

「若いふたりもの」

 

私達は

 

二人が

夫婦であることをたまらないほどうれしく思っている

 

妻は私が大切で

私は妻が大切で

ふたりは

いついつまでも仲が良い

 

私はいつもへたな画をかくが

私も妻も

近い中に良い画がかけると思っている

私達の仕事は楽しい

 

二人は

未だ若いからなかなか死なない

 

その中に

可愛いい子が生れる

 

私達は二人は

良い父と

良い母とになる

 

シンプルですが、当時の尾形亀之助さんの幸せな気持ちが伝わってきます。

どの時代にも新しい家族があり、このような気持ちをもって毎日過ごしていたんじゃないかって思います。

辻 邦生「生きて愛するために」

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 好きなエッセイの一つは、辻邦生さんの「行きて愛するために」です。

以下文章の一部抜粋です。

ちょうど樟の新緑は、心のなかの太陽のように、その後、生命感の源泉となった。物悲しい雨の日も、暗澹としたパリの午後も、目をつぶると、太陽に輝くきらきらした新緑が見えた。その途端、この地上とは、惰性で無感動に行きているばではない、という思いに貫かれた。死という暗い虚無のなかに、<地上の生>は、明るい舞台のように、ぽっかり浮んでいる。青空も、風も、花も、街も、人々も、ただ一回きりのものとして、死という虚無に取り囲まれている。この一回きりの生を、両腕にひしと抱き、熱烈に、本気で行きなければ、もうそれは二度と味わうことができないのだーーー私は痛切にそう思った。

こころに沁みます。

 

オーストリア・ウィーン

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2年前の夏にオーストリア・ウィーンへ旅行に行きました。ウィーンは大好きな街。

その時に出会った可愛い絵。

色使いが私の好み。シェーンブルン宮殿の絵です。

買えばよかったな〜。